14日、選手会による2021年の年俸調査結果が発表され、球団別平均年俸はソフトバンクの〝2連覇〟となった。

 選手会に所属する日本人選手の年俸では平均6932万円のソフトバンクが2年連続の1位。平均6587万円の巨人が2年連続2位となった。
 
 以下、3位・楽天が5887万円、4位・西武は4114万円と続いた。セ首位を走る阪神は前年の6位からベテランの退団などの影響により、11位の平均2886万円となった。