ここまで2戦連続完封勝利中の阪神・西勇輝投手(29)が25日、ヤクルト戦(神宮)の初回に青木に16号ソロを被弾した。球団では1966年のジーン・バッキー以来54年ぶり、球界では2018年の巨人・菅野以来の3戦連続完封が懸かったマウンドだったが、その期待は初回でついえた。

 しかし、2回は三者凡退に抑えた。前日には「記録よりも自分の仕事をすることを大切に一球一球投げていきたい」と語っていた。