DeNA・大貫が6回1失点の好投も6勝目逃す「次回はゾーン内で勝負できるように」

2020年08月21日 21時51分

好投した大貫だったが…

 DeNAの大貫晋一投手(26)が21日の中日戦(ナゴヤドーム)で7回を105球、4安打4四球1失点。3回に大島の適時打で先制を許したもののリズムを崩すことはなく、4回以降は7回の降板まで二塁を踏ませない快投を続けたが、今季6勝目の白星にはつながらなかった。

 降板後は「先制点を与えてしまい、攻撃のリズムを作ることができませんでした。全体的にストレートは良かったですが、低めを意識し過ぎてカウントを悪くしてしまうケースがあったので、次回登板ではゾーン内で勝負できるようにしたいです」と冷静に投球内容を振り返っていた。

 チームは1―3で敗れた。