巨人OB堀内恒夫氏 一転出場可能となった米子松蔭へエール「全てをプラスの力に」

2021年07月20日 15時03分

堀内恒夫氏

 元巨人監督で評論家の堀内恒夫氏(73)が20日に自身のブログを更新し、辞退から一転して出場可能となった鳥取県の米子松蔭高校について言及した。

 同校では野球部員ではない生徒1人が新型コロナウイルスに感染。部員らが保健所での対応を急ぐも、予定されていた第1試合より遅い時刻に保健所が開くため、やむなく出場辞退を選択した。

 同部員が一連の流れをツイッターに投稿するや、瞬く間に拡散。各界著名人も出場再考を求める立場を取っていた。
 
 結果、一転して県大会出場が可能に。巨人OBの堀内氏は「出場辞退から一転して 試合が出来ることになったんだね。この件に関して敏速に動いてくださり ご尽力いただいた関係者の皆さま そして忘れちゃいけない 対戦相手の境高校の皆さん 本当にありがとうございました」と感謝。

 続けて「高校3年間の集大成として 汗水流した仲間と共に 思う存分! グラウンドでその力を発揮してください! 両校の戦いに心からエールを送ります しかし、予選からこんなに注目される戦いもそうないと思うよ。全てをプラスの力に変え頑張ってな」とエールを送った。

関連タグ: