女子プロレス「シードリング」で新設された「ビヨンドザシータッグ王座」の初代王者決定戦が25日の後楽園ホール大会で行われ、世志琥(25)、山下りな(29)組がベルトを手にした。
高橋奈七永(39)、藤本つかさ(34)組を相手に20分を超える壮絶な消耗戦となったが、大の字になった高橋に山下が藤本を叩きつけてから、世志琥のダイビングセントーン2連発で決着した。
初代王者に輝いた世志琥は「またいつでもやってやるから、次はもっといいパートナーを連れてこい」と高橋に通告。さらに「自分たちがこのベルトを取ったからには、他のところのタッグのベルトも取りに行く」と他団体出撃を表明した。












