楽天・釜田佳直投手(27)が29日の日本ハム戦(楽天生命)に2019年8月1日の同カード(札幌ドーム)以来の先発登板を果たしたが、4回8安打5失点のKO降板となった。

 約2年ぶりの一軍登板となった釜田は3回二死一、二塁のピンチで、高浜に先制の左前打を献上。なお満塁から王柏融に走者一掃の3点適時打を浴び、この回一挙4点を失った。

 降板後、釜田は「感じは悪くなかったと思います。3回の2アウトから1点取られたところですね。その1点で踏ん張れなかったのが痛かったです」とコメントを出した。