ヤクルトのエース・小川泰弘投手(30)が13日の広島戦(神宮)で前回登板の雪辱を果たす。
小川は2日のDeNA戦に先発登板し、2回に4点の援護を受けたが、戸柱に2号ソロを浴びるなど3回途中6失点(自責点5)でKO。黒星こそつかなかったが、試合後に二軍降格を告げられた。
屈辱の投球について小川は「強いストレートがいっていないってことで変化球で合わせていく投球になってしまって、ボールが先行して痛打を食らってしまった」と語った。
都内には緊急事態宣言が発令中。外出自粛であまりリフレッシュはできなかったようだが「体の切れが良くなかったので、そこは自分なりに調整してきました」と力強くコメント。
中10日空いたマウンドについて「もう一回、強いストレートを投げていかないとな、と思います」と誓った。












