立憲民主党元代表の枝野幸男氏は26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。心不全のため都内病院で死去した第91代内閣総理大臣の福田康夫氏を追悼した。
今年2月の衆院選で中道改革連合から立候補して落選した枝野氏。現在は、地元のさいたま市でオープンミーティング(24日)を開くなど、地道な〝草の根〟政治活動を続けている。
この日、枝野氏は福田氏の死去に触れ、「今日は発言したいことが重なります。今度は残念なニュースが飛び込んできました」とつづった。
生前、福田氏は公文書管理体制に取り組み、公文書管理法の制定に貢献したことで知られる。
「総理に就任される前、公文書管理について与野党協議をしたことが思い出されます。党派を越えて信頼できる方でした。心より哀悼の意を表します」と悼んだ。












