政治ジャーナリストの青山和弘氏、須田慎一郎と元衆院議員の宮崎謙介氏が21日放送の「垣花正 あなたとハッピー」(ニッポン放送)に出演した。
高市政権が発足して1年が経過したが、高い支持率を維持。青山氏は「1年たっても(支持率)50%以上あるのは、すごいことだと思います」と評価した。「一方で徐々に下がってきている。強気な総理大臣ですけど、強気と裏腹の強引さとか、そういったものに対する警戒感、ちょっと嫌だなという思いも出てきてる。これから先どうなるかは、こういったところが焦点になってくる」と指摘した。
宮崎氏は「高市さんを1番上げてくれてるのは石破(前)総理ですよ。石破さんがあんなにブレて、ブレて、ブレまくったおかげ。青山さんがおっしゃるように意固地なところがあるかもしれないけど逆にブレないところが際立ってくる」と持論を語った。
須田氏も「そういう意味で言うと石破政権の負の遺産ですよ。衆参両院選挙でボロ負けしたんですよ。だから高市政権はマイナススタートなんですよ」と賛同していた。












