ネットフリックスが、メーガン妃が犯罪ドラマシリーズ「ジェントルメン」の宣伝に「利用された」というメーガン妃陣営の主張に反論した。英紙ミラーが19日、報じた。
この反論は、メーガン妃が同シリーズのキャストに加わるのではないかという臆測が飛び交う中でのものだった。メーガン妃が英国に帰国する数週間前から、彼女が同ド番組に出演して女優業に復帰するのではないかという臆測が広がっていた。
しかし、その後、番組への出演は否定され、妃の友人は、噂が始まったのと同時期に放送された第2シリーズの宣伝のために「利用された」だけだとメーガン妃は考えていると主張している。
ところがネットフリックスはその後、これらの疑惑に反論し、制作関係者らはこの主張を全面的に否定した。「この番組は話題作りのためのキャスティングを必要としていない」と関係者はタイムズ紙に語った。
メーガン妃の友人がテレグラフ紙に語ったところによると、ネットフリックスの番組は、メーガン妃の知名度と、彼女が英国に戻るというニュースを利用して、第2シリーズの話題作りに役立てたという。
「メーガン妃のスタッフの一部は、シーズン2はシーズン1ほど良くなかったことを知っていて、すでにシーズン3の制作も決定していたため、彼女はシーズン2の宣伝のために利用されたと感じている」と情報筋は語った。
同情報筋は「この一件は、メーガン妃陣営にとって少々後味の悪いものだった。言うまでもなく、ネットフリックスは望んでいたものを手に入れた。シーズン2は驚異的な視聴者数を記録し、大きな宣伝効果も得られたのです」と続けた。
しかし公式視聴率調査機関であるBarbの視聴率データによると、視聴者数は2024年3月に配信された第1シリーズの初回エピソード(350万人が視聴)から約15%減少した。最新シリーズでは、この数字はさらに50万人減少している。
さらに関係者がサン紙に語ったところによると、ガイ・リッチー監督はメーガン妃の今後の出演をキッパリと否定して「あり得ない」と断言したと伝えられている。
メーガン妃が「ジェントルメン」に出演する可能性は低くなったものの、妃に近い関係者が最近ハロー!誌に語ったところによると、メーガン妃は「一歩踏み出す」準備はできており、慈善活動や自身のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」にも力を入れながら、英国での女優業も視野に入れているという。とはいえ、メーガン妃とネットフリックスの関係は着地点が見えないままだ。












