メーガン妃がネットフリックスのドラマ「ジェントルメン」の宣伝に「利用された」と感じているという。英紙ミラーが17日、報じた。
メーガン妃は、米国の法廷ドラマ「SUITS/スーツ」でレイチェル・ゼイン役を演じ、女優として人気を獲得した。そのメーガン妃が、「ジェントルメン」で本格的に女優復帰するとの報道が広く伝えられていた。
メーガン妃と夫のヘンリー王子は、2020年1月に英王室の主要公務から退くことを発表して以降、経済的に自立した生活を送り、動画配信大手ネットフリックスと複数のプロジェクトに取り組んできた。
夫妻が英国に戻って生活することが明らかになると、メーガン妃が「ジェントルメン」への出演に向けて交渉していると報じられた。
そして今回、メーガン妃に近いとされる関係者らは、妃が同作への出演交渉をめぐって「利用された」と感じていると主張している。
メーガン妃はシーズン3への出演に向けて交渉がかなり進んでいたとされるが、ガイ・リッチー監督が手掛けるこのドラマに妃が登場するという期待は、最近になって打ち砕かれた。
関係者の1人は英紙テレグラフに「メーガン妃の陣営には、彼女がシーズン2の宣伝に利用されたと感じている人もいます。制作側はシーズン2がシーズン1ほど出来が良くないことを分かっていましたし、すでにシーズン3の制作も決定していたからです。これは昔からある宣伝手法です。有名人に脚本を読んでもらい、実際には交渉がそれほど進んでいないのに、『出演に向けて話し合っている』という情報をリークするのです」と明かしている。











