メーガン妃は、家族が英国での新生活に落ち着いた今、女優業への復帰を検討していると言われている。英紙ミラーが14日、報じた

 メーガン妃が女優業への復帰を狙っているという噂は以前からあったが、同紙が入手した情報によると、メーガン妃は最近も映画業界の大物たちと話し合いを重ねた後、女優業のオファーを検討する姿勢を見せているという。

 8月末に英国に帰国する前、メーガン妃がネットフリックスのドラマ・シリーズ「ザ・ジェントルメン」への出演に向けて「交渉中」だったと報じられていた。

 メーガン妃とヘンリー王子が居住しているとされる英コッツウォルズで撮影されているこの犯罪ドラマに、メーガン妃が出演するのではないかという憶測が飛び交っていたが、第3シーズンのラインアップは決定しているため、この番組にメーガン妃が出演するという公式な発表は今のところない。

 メーガン妃、ヘンリー王子、アーチー王子、リリベット王女が8月末に英国に移住して以来、噂は沈静化したが、メーガン妃の友人は、子供たちが学校になじんだ今、メーガン妃は再度、女優業の可能性を探っていると語った。

 メーガン妃の友人は「彼女はあえて表舞台に出る」準備ができており、英国での女優業も検討していると語った。同時に、慈善活動や自身のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」の経営にも引き続き力を入れていくという。

 友人は「彼女のスケジュールはびっしり詰まっています。子供たちの世話、アズ・エヴァーの活動、女優業、そして残りの時間で慈善活動を支援すること。でも、アズ・エヴァーの周囲には本当に優秀なチームがいるし、子供たちも少し大きくなって、2人ともフルタイムで学校に通っています」と語っている。

「子供たちも落ち着いて、アーチーとリリーは学校生活をとても楽しんでいます。彼女も少しずつ自分の意見を主張できるようになって、女優としての本来のキャリア、天職を改めて見つめ直す時間もできたようです」とメーガン妃の友人は続けた。

 またある関係者はこう語った。「彼女はたくさんの出演オファーを検討しています。多くの脚本家やクリエイターと会い、たくさんの脚本を読んでいます。もし何か素晴らしいと思えるものがあれば、彼女はそれを引き受けるでしょう」

 メーガン妃が新たな役を獲得すれば、米法廷ドラマ「SUITS/スーツ」でパラリーガルのレイチェル・ゼイン役を演じて以来、初めての注目度の高い演技の仕事となる。

 今年初め、メーガン妃は近日公開予定のコメディ映画「クローズ・パーソナル・フレンズ」に、人気ドラマ「エミリー、パリへ行く」の主演女優リリー・コリンズと共演し、本人役でカメオ出演を果たしている。果たして本格的な女優復帰はあるのか。