王室関係者によると、ウィリアム皇太子は最近のヘンリー王子とメーガン妃の公の場での振る舞いに「激怒している」という。英紙エクスプレスが19日、報じた。
王室関係者によると、 ヘンリー王子夫妻のノッティンガム訪問はウィリアム皇太子にとって「我慢の限界」を超えるものだったという。
ヘンリー王子とメーガン妃は15日、イースト・ミッドランズ地方ノッティンガムをを訪れ、コミュニティ・レコーディング・スタジオ(CRS)と慈善団体ヒマ・ハブを訪問し、沿道に集まった多くの群衆や祝福者たちに挨拶をした。その光景はまるで「王室のコスプレ」と批判を浴びた。
加えて『ニュー・アイデア!』誌の王室関係者によると、この動きは兄であるウィリアム皇太子を激怒させているという。情報筋は「(夫妻の訪問は)まるで公式の王室行事のように見えた。チャールズ国王の手紙(による警告)を完全に無視したかのようだった。ウィリアム皇太子は激怒している」と語っている。
さらに同情報筋は「ウィリアム皇太子はヘンリーとメーガンを阻止するためにあらゆる手段を講じることにほとんど迷わないだろう。彼は非常に怒っており、もし今すぐにでも彼らを国外追放できるなら、そうするだろう」とまで言い切った。
ヘンリー王子とメーガン妃は英国に帰国後、9月にチャールズ国王から各方面に広く配布された書簡の中で「公務を行わない王族であり一般市民」とされた。にもかかわらず、ヘンリー王子夫妻は、2017年に公務を行う王族として訪れたノッティンガムに再び足を運び、英国帰国後、初めて公の場に揃って姿を現した。
関係者によると「ヘンリー王子とメーガン妃が他のイベントに無断で参加したり、王室の主要メンバーのイベントと重なったりすることを避ける方法について、ウィリアム皇太子とチャールズ国王の顧問の間で現在、集中的な会議が開かれている」という。ヘンリー王子とメーガン妃は、また王室を怒らせてしまったようだ。












