いのちの党の八幡愛副代表が23日、X(旧ツイッター)を更新し、死去した作家の村上龍さんを悼んだ。

 八幡氏は「中学2年生の時にノルウェイの森を買おうと本屋さんに行ったはずなのに、村上龍『すべての男は消耗品である』を買ってしまった日から、ずいぶんとエッセイや小説から影響を受けた中高時代」と切り出した。村上龍さんと村上春樹氏は同年代で〝ダブル村上〟と呼ばれ、混同する人も多く、作風も大きく異なる。

 すっかり村上龍さんの作品に影響された八幡氏は「大人になったら赤いネイルを塗る女になりたかったし、いつか『ワインは何を飲むかではなく、誰と飲むかだ』と言うんだと心に決めていたし、お手紙を書くときの最後の署名は、〇〇にてとか、〇〇をしながらなどと真似ていました。たくさんの教養をありがとうございました」と村上さんに感謝した。