スペイン1部レアル・マドリードのイングランド代表DFトレント・アレクサンダーアーノルド(28)が、ジョゼ・モウリーニョ監督からの冷遇を指摘された。
イングラド・プレミアリーグのリバプール育ちのアレクサンダーアーノルドは、世界最高の右サイドバック(SB)と表れたこともある選手だが、昨夏に加入したRマドリードでは、いまだ本領を発揮することができていない。
そんな中、海外メディア「FT」は、4―1で勝利した18日のホーム・セビリア戦におけるモウリーニョ監督の右SBの起用に注目。この日は、主戦であるDFデンゼル・ダンフリースがベンチスタートだったが、本職ではないMFフェデリコ・バルベルデが務めた。
これを受けて「この采配が、Rマドリードにおけるアレクサンダーアーノルドの立場について、さらなる疑問を投げかけている。モウリーニョ監督が、慣れない守備的ポジションでバルベルデを起用したことは、元リバプールのスター選手が監督を納得させるために、まだ多くの努力が必要であることを示唆している」と指摘した。
このようば状況が続けば、来夏の移籍へとつながる可能性があるとした。その場合は、リバプール復帰が有力だとしたが、果たしてどうなるのか。












