ドイツ2部ボルフスブルクの日本代表FW塩貝健人(21)は、1ゴールを挙げた9~10月の代表活動後、リーグ戦で2試合途中出場。所属クラブでは今季7試合出場で無得点が続いている。
4―4で引き分けた10日のアウェー・ニュルンベルク戦は後半30分、3―1で勝利したホーム・ハイデンハイム戦は後半44分と、決してプレータイムは多くないとはいえ、ゴールを仕留めることができていない。このままでは、シンガポールでブラジル、パラグアイと対戦する11月の代表活動に招集外となってもおかしくはない。
塩貝と同じドイツ2部を戦うという立場では、カールスルーエのFW福田師王(22)は、6試合で3ゴール、1アシストをマークしている。数字上は、塩貝を上回っており、11月の抜てきもあるかもしれない。エースFW上田綺世(リール)が負傷で11月の活動の参加は、微妙となっており、初招集となれば、面白い存在となりそうだ。
福田は神村学園高(鹿児島)から、Jリーグを経由せず、ボルシアMG(ドイツ)入り。今季は昨季に期限付き移籍で加入したカールスルーエに完全移籍していた。












