プロレス界のスーパースターだった故アントニオ猪木さん(享年79)の足跡をたどる「燃える闘魂 アントニオ猪木展」が、11月12日~23日まで静岡・浜松市の「遠鉄百貨店」本館8階催会場で開催されることが発表になった。
同展では〝燃える闘魂〟が実際に試合で使用した貴重な品々や、ライバルたちとの激闘を物語る歴史的な資料の数々を展示する。今回も恒例のレジェンドゲストによる特別イベントを予定。地元静岡出身の青木真也(43)が、猪木展に初参加する。猪木さんの主宰した旧IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)でプロレスデビューし中心選手として活躍した〝バカサバイバー〟は、11月21日にトーク&撮影会を行う予定だ。
さらにトーク&撮影会には、同14日に蝶野正洋と8月に引退した新日本プロレスの天山広吉、15日には前田日明氏、21日にデビュー55周年の藤波辰爾、22日に武藤敬司、23日にはデビュー45周年の初代タイガーマスク(佐山サトル)と、豪華レジェンドが登場する。
同展は午前10時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)。入場無料。












