大相撲秋場所10日目の22日、フリーアナウンサーで好角家の宮島咲良(42)が東京・両国国技館を訪れて生観戦。〝最推し〟の十両玉鷲(41=片男波)に猛烈エールを送った。
玉鷲は6日目(18日)に通算908勝目を挙げ、歴代単独8位に浮上。この日は十両友風(中村)を押し出して、今場所6勝目(4敗)。大量の玉鷲グッズを両手に持ちながら、推しへのパワーを届けた宮島は「すごくカッコ良かった! 腰とか痛めているところもあると思うけど、この年まで休まずに一番一番、自分の相撲を取っているところを大尊敬しています」と目を輝かせた。
土俵外では手芸やお菓子作りなど、多趣味な一面を持つ鉄人の魅力をこう明かす。「もちろん相撲もそうだけど、生きざまというか尊敬できる部分がすごくある。真剣な取組の時にグッと力を入れるところと、抜くところのバランスが素晴らしい。生きる目標みたいになっています」
東十両3枚目で臨む今場所の結果次第では、来場所での幕内復帰も視野に入る。宮島は「幕内で活躍している姿をずっと見てきた。ご本人も幕内に戻りたいという話をされているので、幕内に戻ってまだまだ現役を続けてほしい。たぶん〝150歳〟ぐらいまで現役でやれると思うので、そこまで私も一緒に生きて、頑張って応援していきたいです!」と大きな期待を寄せた。













