フィギュアスケートペアで2026年ミラノ・コルティナ五輪金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一組が14日、都内で行われたイベントに出席。婚約発表後、初めて公の場に登場した2人は仲睦まじい様子を見せた。

 資生堂のエイジングケアブランド「エクリシール」の新ムービー発表会で、ブランドパートナーを務める2人は「10年後に向けた手紙」を読んだ。三浦は「心から笑って自分の人生を生きることを愛せていたら。みんなで笑顔あふれる日々を過ごせていますように」と思いを語った。

 木原は「これからがむしゃらに走り続けるのではなく、自分たちのこともしっかり大事にしたい。〝りくりゅう〟として素敵に10年、20年、30年、40年、50年、60年と年を重ねていきたいと改めて思った」が本音を明かすと、三浦が照れ笑いを浮かべた。

 ボードにサインを書く場面では木原がボードを支えて、三浦をサポート。イベント後の登壇時には先に木原が階段を降り、三浦へ手を差し出すシーンもあった。

 2人が直接婚約に言及することはなかったが、また資生堂の担当者からは婚約のお祝いとして花束が渡された。