いのちの党(旧れいわ新選組)の八幡愛副代表は13日、X(ヤフーなし)を更新し、沖縄県知事選に言及した。

 県知事選はこの日投開票され、自民、維新らが推薦した古謝玄太氏が現職でオール沖縄が支援した玉城デニー氏を破って、初当選した。

 いのちは玉城氏を支援し、現地に応援入りした八幡氏は「今回の沖縄県知事選は、兵庫知事選、宮城知事選にも見られたような〝ある勢力〟による、特にひどい内容の意図的なデマや誹謗中傷活動がなされたことにより、有権者の誤解や困惑を招き、相手候補の票を削るという卑劣な戦略が続いた。きっとこのやり方は今後も繰り返し、様々な選挙で使われるだろう」とSNS空間でも熾烈となった選挙戦に言及した。

 その上で「いのちの党としては、デマや誹謗中傷ポストなどに対してのSNS対策チームを党内に早急に作る必要があると痛感した。そのチーム創設にむけ、今後どんどん党内でも提案していきたい」と投稿した。