ジャーナリストの鈴木エイト氏が21日、文化放送「長野智子アップデート」に出演。夏休みに起きた〝恐怖体験〟を明かした。

 メインパーソナリティーの長野智子から「今年の夏休みはどう過ごしたか?」について聞かれた鈴木氏は「いくつかの区の保養所を利用させていただいて。ちょっと本当はいけないんですけど、ベランダに、ハチの巣があって。それがウッドデッキの下側にあったんですね。で、『ちょっといけないな』と思いながら、ちょっとドン!って圧力をかけてしまったら、一斉にハチに襲われるという…。真夏のホラーのような体験をして、一カ所刺されましたね」と頭をかいた。

 長野に「え、スズメバチですか?」と確認されると、鈴木氏は「最初はスズメバチだと思ってなかったんですよ。ちょっとナメてたところがあって。刺されて、バッと腫れてきて。うちの子供が、画像で今検索できるじゃないですか。『キイロスズメバチだよ』って言われて…」と振り返った。

 長野が「ちょっとマジで危ないじゃないですか」とあ然とすると、鈴木氏は「ちょっとまずいなと思って、一応その宿泊施設の受付に行ったら、毒を吸い出すやつを貸してくれて、それで吸い出して、なんとか無事だったんですけど」とボソリ。

 長野から「なんでわざわざドン!ってやったんですか」とごもっともな質問が飛ぶと、鈴木氏は「あの、この年になって、若気の至り的なことやるべきじゃないなって、本当に思いましたね…。やっぱり一緒に行った子供に、こういうことはしちゃいけないんだよってことを、身をもって教えることができたんじゃないかなって思います」と釈明した。

 長野に「(ハチが)部屋まで入ってこないようにするの、大変じゃないですか?」と聞かれると、鈴木氏は「そうなんですよ。で、僕慌てて。その時、上下甚平を着てたんですけど。足を刺されたので慌てて、もうそれを脱いで、その蜂が中に入ったまま脱ぎ捨てて、部屋の中に逃げ帰りました。で、そのベランダには、僕が脱いだ甚兵衛のズボンがずっと放置をされていたという…」と状況を説明。

 長野が「大騒ぎじゃないですか」と呆れると、鈴木氏は「はい。ちょっとホテル側にも迷惑をかけちゃったなって気がしますけど…」と肩をすぼめていた。