大阪・読売テレビの黒木千晶アナが2日、大阪市内で行われた読売テレビの新番組「ニュースto」の制作発表会見に出席した。
この日、2006年から20年間、同局の看板番組として一時代を築いてきた情報番組「ミヤネ屋」が終了。その後枠番組として「ニュースto」(月~金曜午後1時55分)が今月5日からスタートする。新番組のメインMCには、黒木アナとアイドルグループ「SUPER EIGHT」村上信五(金曜のみ)の2人が抜擢され、サブMCに岩原大起アナ(月~木曜)、リポーターと隔週金曜日のサブMCに西尾桃アナが起用された。
黒木アナは「あれだけ長く歴史のある視聴者の皆様に愛された番組の後を受けて、新しい番組を始めるというのは、非常に緊張もしているんですけれども、少しワクワクしている気持ちもあります」と吐露。
ミヤネ屋が関西ローカルからスタートし、人気が高まるにつれ放送局を増やし、全国ネットとなったのに対し、同番組はスタート時から全国放送となる。「プレッシャーはとにかくたくさんあります。乗り越えていかないといけない波は、非常に高いんだろうなというふうに思っています」と話した。
ひと月前から系列各局を訪問したという。「皆さん、すごくこの番組に期待していただいて、お力添えくださるということも、皆さんおっしゃっていたので、全国に仲間がいると思って、全国の皆さんを頼りながら頑張っていきたいです。力強く前に前に進んでいきたい」と意気込んだ。
それを受けて村上は「めちゃ真面目でしょ」と黒木アナを寸評。「芸能界は荒波ばっかりやから、そこ(放送エリアや期待されていること)にはとらわれずに、全力で協力できることは、ご一緒させていただきたい」と力強く語った。












