ソフトバンクは15日の楽天戦(みずほペイペイ)に4―6で惜敗した。先発・上茶谷が7回6失点で今季初黒星。チームは約3か月ぶりの3連敗で、16カードぶりのカード負け越しを喫した。
一発攻勢に屈した。上茶谷は初回、宗山に2ランを打たれて先制を許すと、同点となった直後の4回にはマッカスカーに2ランを献上。5回にも中島にソロを浴びるなど、痛恨の3本塁打で6点を奪われた。打線は8回に4連打で2点を返すなど追い上げるも、反撃及ばず。最後は正木が併殺打に倒れ、試合終了となった。
カード負け越しは6月12日からのヤクルト3連戦以来。小久保監督は「こんな時もあります」と淡々と振り返った。4連敗を避けるためにも、3戦目は必勝態勢で臨む。












