格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)の会見が都内で行われ、平本蓮(28)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と対戦することが発表された。
2024年7月の朝倉未来戦以来、2年ぶりの総合格闘技戦復帰となる平本は「復帰戦で強敵を当ててもらいました。この試合は死ぬつもりで勝ちにいきます。楽しみにしていてください」と意気込む。18日の「RIZIN LANDMARK 15」で萩原京平に1ラウンド4分8秒でTKO勝ちしたダウトベックと既定路線通りに対戦することになったが「復帰戦で〝謎外国人〟とやろうかとも思ったんですけどそんなの俺の格闘技人生じゃないし。やられるかもしれない相手とやった方が気合が入ると思ったんで」。さらに「ダウトベック選手はボクシングが強くてレスリングもできて強い選手だと思います。中央アジア勢が仲良しこよししているので、ぶっ飛ばして俺が(ラジャブアリ)シェイドゥラエフを倒せるんじゃないかっていう試合をします」と約束した。
対するダウトベックは「こうしてこの場所にいられることをうれしく思います。対戦を楽しみにしています」と静かな闘志だ。連戦も「コンディションは最高の状態なので少し休んで準備を万端に整えたいと思います」と意に介さなかった。












