格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)の合同公開練習が29日に都内で行われ、朝倉未来と対戦する〝バカサバイバー〟こと青木真也(43)がベスト・オブ・ベストを強調した。
公開練習に戦友であるエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)のTシャツを着て臨んだ青木は、今回の試合でセコンドを任せる鹿志村仁之介と1分30秒のグラップリングスパーを敢行。横三角絞めや飛行機投げなどを披露し、観客を沸かせた。その後、マイクを持つと「いろんな人の人生を狂わせてきた責任はあると思っていますから。9月10日に皆さんの解釈をつくってもらえる試合ができると思います」と声をしゃがれさせる。
その上で「それでも、9月10日にベストを持ってこれると思うので、安心してください。あと少し、ケガなくやり切りたいと思います」とメガネを光らせた。
その後、取材に応じた青木は、公開練習の感想を「なんか、ファンがみんな神妙に見ているのが面白かったというか…。真面目にはやったけど〝そんな真面目に神妙な顔で見られても〟って思ったよね」と吐露。また、フォラヤンのTシャツを着ていた理由を「俺たちが〝ベスト・オブ・ベスト〟だからに決まってるだろ!」と説明した。
また、公開練習後にはRIZIN公式YouTubeチャンネルの生配信「榊原社長に呼び出されました」にも出演。こちらについては「(榊原CEOに)嫌いって言われたよ!」と振り返る。その上で「でも、俺は〝関わり〟があるからいいんだよ。嫌われていても関わりがあるから。関わりが大事だから」と意味不明なことを口走った。
最後にコンディションを「いいですよ。あとは男色ディーノの米印(=※)をナメれば完成だ。もういいか? 俺は明日の準備があるからもう切るぞ」と30日のKO-Dタッグ王座防衛戦に闘志を高めつつ通話を終え、取材を強制終了するのだった。













