大相撲の元幕内天鎧鵬の南貴由輝氏(41)がYouTubeチャンネル「南のごっちゃんねる」で、現役時代の入院中のエピソードを明かした。

 南氏は「お相撲さんは入院中、浴衣。自分、ヒザを手術した時、あれ(入院着)入らないんで。だから浴衣を着ます。(入院着の大きいサイズでも)全然入らなくて。自分たちの浴衣を羽織る」と病院内での衣服を解説。

 病院食についても言及し「内臓的な病気で検査入院とかした時は(病院食以外)食えない。ヒザとか手術した時には多めには出してくれるんですけど…。その時、現役だったんですけど全然、足りないです」と振り返った。

 その上で「ヒザ手術して1週間ぐらい入院したんですけど。もう腹減りすぎて、メシ(病院食)食い終わった後に、片方だけ松葉づえをついて。(病院の)目の前がラーメン屋だったんで、ラーメン屋でメシ食いました。道を渡ればラーメン屋だった」と正直に打ち明けた。