大相撲の元小結臥牙丸氏(38)が自身のYouTube「ガガちゃんねる」で、自ら考えた〝理想の相撲部屋〟を発表した。
まず、臥牙丸氏は理想とする部屋の師匠について「いろんな親方を尊敬してますけど、僕が現役中から〝すごいな〟という師匠は、境川親方(元小結両国)。ウチの師匠(木瀬親方)もすごく尊敬してますけど。境川親方の弟子を愛する気持ち、弟子が(師匠を)尊敬している姿。素晴らしい師匠だなと思う」と名前を挙げる。
続けて「(指導を受けたことは)出稽古でありますし、直接怒られたこともありますので。怒られるようなことをした僕が悪かったんですけど(苦笑い)。ものすごく愛情のある怒り方。それで、ますます好きになった。境川親方、最高です」と説明した。
さらに、理想の兄弟子の一人には元関脇旭天鵬(現大島親方)を指名。「旭天鵬関は外国人力士の皆さんの大先輩。その時の横綱日馬富士関も鶴竜関も白鵬関もみんな、尊敬していた」と絶賛する。
その上で「優しいから好きだったわけじゃなくて、正しかったから好きだった。(人に)言っていることは、自分でもできている。自分でやらないで口ばかり出すとか、そういう先輩いるじゃないですか。そういう先輩じゃなくて、自分で苦労してる。上り詰めて、自分で経験して、自分でやってたことを人に教える。それがカッコいいなと」と力説した。













