総合格闘家の青木真也が24日、大麻所持容疑で警視庁に逮捕された総合格闘家のKINGレイナこと三浦伶奈容疑者(26)についてツイッターで言及した。
KINGレイナは今月6日、ユーチューバー「paul katayama」として活動する小林巴宇呂容疑者(37)と、東京・武蔵野市のマンションの一室で乾燥大麻3・6グラムを所持した疑いが持たれている。
10年以上の柔道歴を持つ三浦容疑者は、「2015年世界サンボ選手権大会」の日本代表選手選考会となる「プーチン大統領杯・第41回全日本サンボ選手権大会」に68キロ級で出場し優勝。2016年11月に「KINGレイナ」のリングネームで総合格闘技にプロデビュー。2017~2019年にかけて格闘技イベント「RIZIN」にも6度出場している。また格闘家には珍しいヴィーガンファイターとしても知られる。
女子格闘技界でも名の知れた存在の逮捕とあって、総合格闘家の先輩も反応。青木は三浦容疑者逮捕の記事を引用し、ツイッターで「みんな知っていたよね」と批判的な投稿をした。
この投稿を受けて、リプ欄には「ビーガンだけに草してたんか」、「特に驚きはないです…」、「今後ブレイキングダウンに参戦の流れか」といった声が上がっている。
三浦容疑者は昨年12月、女子キックボクサーのぱんちゃん璃奈が詐欺の疑いで逮捕された際、「なんかぱんちゃん困ってたのかなぁ。。結構ビックリしたぁ」と心配するツイートをしていたが、今は多くのファンが三浦容疑者を心配している。











