「はじめの一歩」などで知られる漫画家の森川ジョージ氏(60)が3日に自身の「X」を更新。2日に東京ドームで行われた世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ・井上尚弥と中谷潤人の一戦に言及した。
世界中から注目を集めた世紀の一戦は、12ラウンドの熱戦の末に井上が中谷を判定で下し無敗対決を制した。
試合を見守った森川氏は「あの次元であんなに真剣にあんなに楽しそうに試合をする選手達を観たことがない」とポスト。「まるでお互いがこれまでやってきたことを確かめあって認めあっているようだった」とコメントした。
試合終了後も興奮冷めやらぬ様子だ。「余韻は続きため息ばかり。またしても僕のボクシング感が軽々と更新された」と語ると「アレを漫画で表現する術を知らない」と賞賛。両選手に喝采を送った。












