大相撲夏場所9日目の19日、10月4日に引退相撲を控える元大関貴景勝の湊川親方(28)が東京・両国国技館で開かれたトークイベントに出席した。
湊川親方は「今、一番楽しいことは何ですか?」と問われると「自分の好きなものを好きな量、ご飯を食べられることが一番。現役の時は会食が和食で終わってしまったら、家に帰ってまた鶏肉をゆでて食べるという毎日だったので。今は極端な話、おなかがすいてなかったら食べなくていいということが、すごい幸せ。現役の時は、おなかが減ろうが減るまいが食べなきゃいけないんで」と回答した。
現在の体重と食生活については「現役の時の体重は(昨年9月に)引退する前ぐらいは、170キロなかったぐらい。165キロから170キロを前後する感じだった。今は130ぐらいですかね。40弱ぐらい落ちた。もう、食べなくていいことが幸せで。無理せずご飯を…もともと食が太くないので、今は普通に自分の満足のいく量を軽く食べているだけ」と説明した。
その上で「現役の時は無理して食べていたのが、無理して食べなくていい。(現役時代とは)食事量が圧倒的に違うので、(意識的に)ダイエットはあんまりしてないんですけど、一般の方からしたら食事量が違うのでダイエットになってるのかな」と語っていた。













