元K―1王者のピーター・アーツ(55=オランダ)とアーネスト・ホースト(60=オランダ)が、日本愛をさく裂させた。
アーツとホーストが11日開幕の北中米W杯に向けたソング「Nippon」をリリースしたと発表した。両者はキャプテン・ヘンク氏、ディック・ゲルイド氏と連名で「私たちにとって、とても大切なものをリリースします。長年にわたり、日本の皆様からたくさんの愛と応援をいただいてきました。スポーツ、音楽、SNS、ライブイベントなど、あらゆる場面で、日本のファンの皆様は常に私たちに深い敬意と忠誠心を示してくれました。だからこそ、私たちは何かお返しをしたいと思いました」と経緯を説明。
「日本、そして日本の人々、そしてこの国を特別なものにしている闘志にささげるW杯ソング『Nippon』を制作しました。この曲は私たち自身のことを歌ったものではありません。長年にわたり私たちを支えてくれた国を応援するための曲です。メッセージはシンプルです。『力、敬意、そして最後まで戦い抜くこと』」と力強いメッセージが込められている。
同曲は「Spotify」で配信され、ミュージックビデオでは日本代表のユニホームを着たアーツ、ホーストが「ニッポン!、ニッポン!」と魂を込めてシャウトしている。
両者の母国、オランダと初戦を迎える日本代表へも熱い思いが届きそうだ。












