柔道女子48キロ級で2024年パリ五輪金メダルの角田夏実(33)が、役者デビューの可能性について言及した。
角田は3日、都内で行われたIT企業「RGS」の新製品発表会に出席。情報漏えい対策ソリューション製品にちなみ「絶対に負けてはいけない舞台で攻められたのは、守りを固めていたから自信を持って攻めることができた」、「準備をすることで自信が持てる」と現役時代を振り返り、〝攻めの柔道〟の裏にあった守りの大切さを熱弁した。
また、開幕が迫るアジア大会柔道(9月30日~、名古屋)について「パリ五輪につながった、すごく大事な試合だった。自国開催の今回は、日本の選手も頑張ってくれると思う」と日本選手団に期待を寄せた。
さらに、TBSの大ヒットドラマ「VIVANT」第2シーズン初回放送(7月26日)へのサプライズ出演についても言及。「お話をいただいたときには、経験の一つかなと思って挑戦しました」と照れ笑い。アクションシーンにも意欲はあるとしながらも、役者デビューの可能性について問われると「いろいろなことに挑戦したいとは思うんですけど、一番は柔道普及(活動)をしていきたいので、それに関連した仕事ができれば」と語っていた。












