格闘家の朝倉未来(29)が一転してRIZIN大みそか大会参戦を明言した。
朝倉は6日、自身のインスタグラムを更新。「命を削ろう、俺は格闘家だからな 格闘技に痛めつけられ、でも生かされてる 格闘技が、好きだ 年末は日本盛り上げてやるよ 色々任せとけ」と決意をつづった。
朝倉は先月のABEMA路上ファイト企画で左ヒザの半月板を負傷。2日に公開した動画で「いまでも痛くて走れない状況ですね。普通に軽いスパーリングや上半身のトレーニングは出来るんですけど、走ると痛いというぐらいのケガです」と報告し「今、大みそかに出ると完全に断言できない」と語っていた。
これを受け、一部ニュースサイトは「大晦日RIZIN欠場示唆に、『格闘家失格』の指摘」と題した記事を掲載。ハレーションは広がっていた。
その矢先の出場宣言。気付けばファンもアンチもマスコミも巻き込みながら格闘技界は朝倉未来を中心に回っている。
ポリシーは先月30日のツイートからも垣間見える。
「YouTuberは好感度上がりすぎてはつまらなくなると思う 見られないことより、アンチコメント低評価されても見てもらったほうが嬉しい 数字が全て」
リング外でも人々を一喜一憂させている――。












