ボクシングイベント「3150FIGHT 11」(23日、大阪・住吉区民センター)のメインで激突するWBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)とWBC世界スーパーバンタム級7位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)の試合が、当初のフェザー級8回戦から同級10回戦へ変更となった。
同イベントは3日、公式Xを通じて「MAIN EVENT ラウンド数変更のお知らせ」「8回戦でご案内しておりましたが、両者合意のもと10回戦に変更になりましたことをご報告いたします」と発表した。
エルナンデスは昨年12月、元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M・T)とスーパーバンタム級12回戦で対戦。試合に敗れたものの、判定にもつれる激闘で評価を高めた。今回の試合の下馬評ではエルナンデス優位の見方がある一方で、8回戦の〝短期決戦〟が京之介に有利に働くとの指摘もあった。ラウンド数変更は試合にどのような影響を及ぼすのか。












