格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)の会見が都内で行われ、参戦が予定されていた元RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(27)が左わき腹の肋軟骨骨折のために欠場することが発表された。
昨年5月の朝倉未来戦以降、欠場が続いていた鈴木は当初、今大会での復活が予定されていた。しかしこの日の会見冒頭で榊原信行CEOが欠場を発表。鈴木は「みなさん、ごめんなさい。肋骨が折れました。骨折後、どうしても試合に出たくて、最後ギリギリまで調整を進めていたのですが、チームとドクターと話した結果、今回出場を断念することになりました」と無念のコメント。
さらに「僕の試合を楽しみにしてくれていた皆さま、そして大会関係者の皆さま、本当に申し訳ありません」と謝罪だ。その上で「今はめちゃめちゃ悔しいし、つらくて平常心を保つことでいっぱいですが、心は絶対に折れないので、完全復活して、またチャンピオンロードに挑みます」とした。












