ドジャースは16日(日本時間17日)、今季の本拠地最終戦となるパドレス戦(9月24日)で「ゴジラマイナスゼロナイト」を行うことを発表。ドジャースのユニホーム姿のゴジラのボブルヘッド人形が4万人に配られる。
山崎貴監督がメガホンを取った同作(邦題は「ゴジラ―0・0」)は全米で11月6日に公開。「ドジャースネーション」は「大谷翔平効果によって、ドジャースのスポンサー陣に新たな顔ぶれが生まれた」と伝えた。
同メディアは「大盛況だったワンピースナイト同様、これらのイベントは、大谷の加入によって推進されるより大規模な財務改革の一環だ。業界リポートによると、ドジャースは現在、大谷と球団が拡大している日本企業とのパートナーシップを通じて、年間少なくとも2億ドル(約325億円)の収益を上げている」と〝大谷効果〟を強調。
続けて「このブームは非常に収益性が高く、球団は日本のスーパースターである大谷が生み出したスポンサーシップやその他のビジネスを通じて、彼の歴史的な7億ドル(約1137億円)の契約に匹敵する金額を、最初の数シーズンで実質的に回収したという」と背番号17の経済効果の大きさを改めて記した。












