MLB公式サイトは12日(日本時間13日)、「強豪ぞろいのダービー出場者8名全員をランキング付け」との記事を配信。新人ながら球宴本塁打競争(13日=同14日)に選出されたホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が4位にラインクインした。
記事は「彼がこの大会で健康な状態で出場できるのは本当にありがたい。日本の野球ファンは、村上がメジャーリーグ屈指の強打者たちにどう立ち向かうのかを待ち望んでいたが、ついにその機会が訪れた」と復帰が間に合ったことを喜んだ。
続けて「野球界、いや野球の歴史全体を見ても、村上ほど豪快なホームランを打つ選手はそう多くはない。ルーキーシーズンはケガで出遅れたものの、復帰して万全の状態で臨めるということは、フィラデルフィアの夜空に彼の印象的なホームランが飛び出す日が近いことを示唆している。また、シーズン前半戦で最も注目を集めたチームの一つであるホワイトソックスがオールスターウィークに選出されたのも素晴らしいことだ。このチーム、そしてもちろん村上は、世界がもっと注目するべき選手である」とベタボメだった。
なお1位シュワバー(フィリーズ)、2位ハーパー、3位カミネロ(レイズ)と実績組が並んだ。最下位の8位はライス(ヤンキース)だった。












