サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で敗れた日本代表が2日に帰国し、韓国代表との〝差〟が話題となっている。
韓国は1次リーグで敗退。洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が辞任に追い込まれ、6月30日に仁川国際空港に到着した際は「金を返して出ていけ」と書かれた横断幕を掲げたサポーターから罵声が飛び交い、警察が安全確保のため厳戒態勢でガードするなど騒然となっていた。
日本は1日に選手たちが複数便に別れて米国を出国。森保一監督は羽田空港に姿を見せた。目標の優勝には届かなかったが、決勝トーナメント1回戦ではブラジルと死闘を演じた。森保監督に対し羽田空港に集結したサポーターからは「おかえり」「お疲れ様」などの言葉が相次いだ。
日韓での異なるサポーターの対応に、SNSでは多くの反応が寄せられた。「先週の韓国代表の帰国とは大違い」「韓国と日本の帰国風景が全く違うんだろうなあ」「普通はこういう感じになるものじゃないの?」などの声が上がっている。











