サッカー元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が〝本田ジャパン〟誕生に気概を見せた。
北中米W杯で、日本は決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(6月29日=日本時間同30日、米国・ヒューストン)で1―2と敗れた。その後、日本サッカー協会(JFA)は森保一監督に続投を要請する方針を固めた。来年1~2月にサウジアラビアでアジアカップが開催されるため、1年などの短期契約も視野に入れて調整している。
そうした中、本田は2日にX(旧ツイッター)を更新し「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と、SNSを通じてJFAへ異例の逆オファーを送った。
本田はNHK BSでブラジル戦の解説を務めた際も「やはり監督として、ピッチに立ちたいという気持ちが強いです。まだやらないといけないことはありますし、ステップアップしないといけないということも自覚してます。ただ、やれる自信はあるので、チャンスをもらえるようにしっかりアピールし続けるということと、自分自身がさまざまな分野で成長し続けるということをやっていく。それだけだというふうに思ってます」と強い意欲を示していた。
指導者ライセンスの問題はあるものの〝本田新監督〟が実現すれば、日本列島でフィーバーが巻き起こりそうだ。












