サッカーの日本代表は29日(日本時間30日)、北中米W杯決勝トーナメント1回戦(米国・ヒューストン)でブラジルと対戦。前半29分にMF佐野海舟(マインツ)が、値千金の先制をゴールを決めた後、後半11分にMFカゼミロに同点ヘッドを許してしまった。猛攻を仕掛けられている中で、痛恨の失点を許してしまった。
それでも直後の後半13分にFWヴィニシウス(レアル・マドリード)がドリブルでエリア内で侵入してシュートを放つ決定機を迎えるが、GK鈴木彩艶(パルマ)がわずかに触れたことで右ポストに逃れた。その後もピンチをしのぎながら、勝ち越しのチャンスをうかがうが、森保ジャパンに流れが向いてこない。ボールを持たれ、攻め込まれる我慢の時間が続いた。












