日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が、先発した北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)で、いつも通りのショートソックスでプレーした。
中村は25日の1次リーグ最終戦スウェーデン戦でショートソックスをエルサルバドルのイバン・バートン主審から注意を受け、試合中にはピッチの外に出された時間帯もあった。ブラジル戦を前に「確認したい」と語っていたが、問題なしの判断だったようだ。
W杯デビューとなった今大会では1次リーグ3試合に先発し、オランダとの初戦でゴールを決め、続くチュニジア戦では、MF鎌田大地のゴールをアシストしていた。スウェーデン戦は主審の〝横やり〟で「集中力がそがれてしまった」が、通常スタイルに戻ったこの日は、再びの活躍が期待できそうだ。












