北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)に臨む日本代表のスタメンが発表された。

 森保ジャパンはF組2位通過。32強決戦でいきなり通算最多となる5度の優勝を誇るブラジルと対戦することになり、森保一監督は、現有メンバーでベストと思われる11人を先発に選んだ。

 25日の1次リーグ最終戦スウェーデン戦は出番のなかったMF佐野海舟(マインツ)、DF冨安健洋(アヤックス)が入り、キャプテンマークは10番のMF堂安律(Eフランクフルト)が巻く。

 一方のブラジルはFWヴィニシウス(レアル・マドリード)らが先発し、FWネイマール(サントス)がベンチスタートとなった。

 メンバーは以下の取り
【GK】
 鈴木彩艶(パルマ)
【DF】
 冨安健洋(アヤックス)
 谷口彰悟(シントトロイデン)
 伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)
【MF/FW】
 鎌田大地(クリスタルパレス)
 佐野海舟(マインツ)
※堂安律(Eフランクフルト)
 中村敬斗(スタッド・ランス)
 伊東純也(ゲンク)
 前田大然(セルティック)
 上田綺世(フェイエノールト)
 ※はキャプテン