サッカー北中米W杯で決勝トーナメント進出を決めた日本代表は、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)やDF谷口彰悟(34=シントトロイデン)らイケメン選手も多数在籍している。ピッチ外でも話題を集めているが、写真集発売の可能性はあるのだろうか。
1次リーグF組を2位で通過した日本は、決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)でブラジルと対戦する。昨年10月の国際親善試合では日本が3―2で勝利。〝金星〟を期待する声が高まる中で、ある出版関係者は「中村選手や谷口選手らはイケメンぶりでも注目されている。写真集を出せるなら出したいと考える社があってもおかしくない」と指摘した。
ただ、写真集発売へ向けて2つの壁があるという。1つ目は日本の結果だ。今大会は優勝を目標に掲げている一方で、W杯での過去最高成績はベスト16。「やっぱり今までの結果は超えてほしい。勝ち進んでくれる方が反響が大きいので」と語った。
2つ目はファンサービスだ。近年は写真集の売れ行きが乏しく、プラスアルファの行動が求められる。イレブンの多くが海外でプレーしていることには理解を示しつつ「一流のアイドルなどは別だけど、やっぱり写真集を売るにはサイン会みたいなことが必要になってくる」。サッカー以外の行動も必要になってくるという。
ハードルは高いものの、ブラジルを撃破すればさらなる盛況ぶりは間違いなし。結果次第ではピッチの外でも多くのオファーが舞い込む可能性がありそうだ。












