日本代表は18日(日本時間19日)、チュニジアとの北中米W杯1次リーグ第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)に向けてベースキャンプ地の米国・ナッシュビルでトレーニングを行った。

 報道陣には冒頭15分が公開された中、14日のオランダ戦で左ヒザを負傷したMF久保建英(レアル・ソシエダード)は前日17日に続いて姿を見せなかった。ホテルで治療とリハビリを続けている。日本サッカー協会によると、久保はチュニジア戦が行われるモンテレイに同行せず、ナッシュビルに残るという。

 状況的に第3戦スウェーデン戦(25日=同26日、米国・ダラス)も厳しそうなだけに、決勝トーナメント以降の復帰を目指しているとみられる。オランダ戦は2度のリードを奪われるも、2―2のドローに持ち込んだ。第2戦に久保がいないのは痛いが、総力戦で勝ちにいく。