北中米W杯1次リーグK組初戦(17日=日本時間18日、メキシコ市)でコロンビアが初出場のウズベキスタンに3―1で勝利した。
前半40分に日本代表DF伊藤洋輝の同僚FWルイス・ディアス(バイエルン・ミュンヘン)のクロスに日本代表MF鎌田大地とチームメートのDFダニエル・ムニョス(クリスタルパレス)が頭で合わせて先制。1―1で迎えた後半20分にはディアスがゴールを決め、リードを奪うと終了間際にはFWハミントン・カンパス(ロサリオ・セントラル)が加点した。
スペイン紙「マルカ」によると、試合序盤はファビオ・カンナバーロ監督が率いるウズベキスタンが主導権を握っていたものの「試合の流れはルイス・ディアスが本領を発揮し、主役の座を奪い始めた30分頃、劇的に変化した」とし「彼のプレーがコンロンビアの圧倒的な優位性を確固たるものし、安堵の序章となった」という。
SNSやネット上には「ルイス・ディアスはうまいな」「最高すぎるわー」「ディアスの魔法」「落ち着いた右足シュートはまじで芸術」「日本戦にルイス・ディアスがいたらけちょんけちょんにされていた」「その実力を証明してみせた」「ディアスの動きは良かった」「エースが結果を出した」「1G1Aはさすが」との意見が書き込まれていた。












