タレントのつるの剛士(50)が16日に自身のX(旧ツイッター)を更新。同日に開催予定だった東京大学の「五月祭」で全企画が中止になったことに言及した。

 実行委員会は16日、Xを通じて「五月祭は本日(5月16日(土)の全企画の実行を中止いたしました」と報告。「本郷・弥生キャンパスの各所に爆弾を仕掛け、五月祭期間中に爆破する等の犯行予告メールが、弊委員会及び特定の企画団体に対してあった」と説明した。

 つるのは「安全上の理由とはいえ、圧力や騒動のリスクだけで学園祭やイベントが簡単に中止へ追い込まれる前例が増えると、今後どんな催しも開催しづらくなってしまう」と指摘。「脅しや威圧で表現や場が止まる社会でいいのかは、真剣に考えるべきだと思う」と続けると「長い時間をかけて準備や運営してきた学生の皆さんの努力が少しでも報われる形になってほしいです」と願った。