ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が2日(日本時間3日)の敵地ツインズ戦で特大アーチを描いた。「4番・三塁」で出場し、2点を追う6回の第3打席で中堅へ2試合連続となる8号ソロを放った。
2番手右腕トパの148キロのシンカーをとらえ、打球速度179・8キロ、打球角度33度、飛距離138メートルの特大弾。ベンチに帰ると恒例の〝お辞儀セレブレーション〟でナインの歓迎を受けた。
2安打2打点で11―4とチーム大勝に貢献した岡本は「ちゃんと捉えられて良かった。いい形で打てた。チームが勝ったことが一番良かった。勝利に貢献できるように日々頑張っていきたい」と殊勝に話し、米メディア「ONSI」はその飛距離に注目。「138メートルのレーザービームのようなホームランは今シーズンの8番目に長距離だ。トップはアスレチックスのランジェリアーズの142メートル。2位はスミス(アストロズ)の140メートル、3位シュワバー(フィリーズ)、4位がウォーカー(カージナルズ)、岡本は8位にランクインしてエリートクラブに加わった」と伝えた。
さらにケガ人続出に苦戦したチームが直近5試合4勝と上向いてきたことに「再び優勝候補のように見え始めた。岡本はその大きな要因となっている」と見ている。












