ロンドン五輪体操元日本代表の田中理恵(26)との熱愛が写真週刊誌「フライデー」に報じられた巨人の坂本勇人内野手(25)は13日のロッテ戦が雨天中止となり、室内練習場でキャッチボールや打撃などの調整を行った。帰り際には、フライデーの報道について「プライベートに関しては何もお答えしません」とひと言。そのまま球場を後にした。

 昨年、女性2人を“お持ち帰り”するショットが写真週刊誌によって激写されたのを始め、これまで有名グラドルや美人キャスター、モデルの里海など坂本は数々の女性と浮名を流してきた。それにしても一体なぜここまでモテるのか。チーム内から次のような指摘が出ている。

「以前は細いだけだったが、最近は筋肉をつけて、完全に流行の“細マッチョ”に変わりつつある。あの甘い顔に鋼のような肉体となれば、モテないわけがない」

 別の関係者は「言葉遣いにもある」と分析し、こう続けた。

「普段は標準語だけど、たまに地元の関西弁が交じることがある。柔らかい言葉遣いになることで普段とのギャップに引かれる女性も多いらしい」

 坂本の出身地は兵庫県の伊丹市。幼少期を過ごした地元の言葉が出ることでグッと相手女性の親近感が増す効果もあるというのだ。

 一方、チーム内からは「勇人にかわいそうな面もある」という同情論も出ている。「女性と食事をする場面は確かに多いかもしれないけど、相手の女性が勝手に盛り上がるパターンも多いようだ。熱愛が報じられたタレントのダレノガレ明美もそうだったと聞く。こちらから『違います』と面と向かって、否定するわけにもいかないだろうしね」という“有名税の弊害”を憂慮する声だ。

 いずれにしても坂本は「花の独身」。グラウンド上の活躍だけではなく、プライベートもますます注目を集めそうだ。