実業家のひろゆき氏(49)が25日、自身のXを更新。靖国神社をめぐる自身の発言を撤回し謝罪した。
ひろゆき氏は、参政党の神谷宗幣代表と神社内の写真撮影を論点に舌戦を繰り広げていた。神谷代表がXに神社内での集合写真を投稿すると、「撮影禁止の場所で撮影してる模様。敬意を表してるんじゃなくて、数字稼ぎに使ってる感」と指摘。それに神谷代表は「写真撮っていい場所も確認してやってる」と反論。「迷惑しています」と謝罪を求めていた。
これを受け靖国神社が24日に公式サイトで「参拝者が参拝を記念して撮影する場合、拝殿前において、参道中央や石段を登った場所を避け、他の参拝者の妨げにならないようにすれば、申請や許可の必要はありません。また、SNSに投稿しても問題ございません」と声明を発表すると、ひろゆき氏もXを更新。
「4/24に靖国神社より、公式に『参拝者の撮影に許可は不要』との見解が表明されました。これに伴い、『撮影禁止の場所で撮影している模様』という推測は誤りであったことが判明いたしました」と報告し「関係者の方々にお詫び申し上げるとともに、当該の発言を撤回いたします」と謝罪した。












