ロッキーズの菅野智之投手(36)が10日(日本時間11日)、敵地パドレス戦で先発。2勝目を目指したが2本のソロを被弾し6回2失点。勝ち負けはつかなかった。試合は9回にシーツにサヨナラ3ランを浴びロッキーズが2―5で敗れた。
6日のフィリーズ戦で新天地初勝利を挙げてから中4日で登板した菅野は、4回までゼロを積み重ねた。だが5回にシーツとカンプサノにソロを浴び2失点。それでも何とか立て直すと、6回81球4安打3奪三振と2戦連続でクオリティースタート(QS)をマークした。
8回に味方打線が2点を奪い、菅野の負けを消したが、9回に4番手・メヒアがサヨナラ弾を浴び力尽きた。
MLB公式サイトは「ソロホームランは、まあいいでしょう。僕はストライクゾーンを攻めているので。カウントを有利に進めることがチームの期待なので、それを続けなければならない」との試合後の菅野のコメントを伝えた。











